薬剤師で良かったと感じたパートの求人の待遇の違い

女性の社会進出の強力な武器、国家資格

女性の社会進出の強力な武器、国家資格薬剤師の仕事は時給が高い!!薬剤師の資格をもっているからこそできた転職

薬剤師の資格を取得したのは将来に就職の不安があったからです。
現在でも完全にその状況が解消されたとは言えませんが、当時はまだ女性にとって社会で働くというのは茨の道でした。
少しでも就職で有利になりたいと考えて資格の取得を考え、国家資格を持っていれば安心だと考えて選んだのが薬学部に進学するという道です。
しかし、もともと働き続けようという気持ちはあまりありませんでした。
子育てをすることに興味があったので、良い相手が見つかったら結婚して専業主婦になろうと考えていて、それまでの仕事として病院か薬局で働けば良いだろうと考えたのが動機となっています。
就職してしばらくは仕事に慣れるのに仕事ばかりの生活を送っていましたが、1年もすると余裕が出てきたので婚活をしました。
専業主婦になることを了承してくれる良い夫を見つけることもでき、無事に結婚して育児に励む専業主婦として生活を満喫していたのは確かです。
しかし、長らく専業主婦としているとマンネリ化がきにかかるようになってきてしまい、仕事を始めたいと夫に打ち明けました。
最初は夫もあまり良い顔をしてくれませんでした。
しかし、育児に忙殺されている日々ではなくなったことを知って、協力的になってくれました。
もともとあまり長くは働かずに仕事を辞めてしまったことに加えて、長らく働いていないので仕事を見つけられるかが最も大きな不安でした。